地球環境の正常化を! "里海イニシアティブ"


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ブルーカーボン事業 ヨコハマコンブ プロジェクトへのご協賛のお願い

ご関係者各位
 ご既承の通り 横浜市は 全国に先駆けて 海中のCO2を吸収する沿海域の生態系“ブルーカーボン” に焦点を当て、「横浜ブルーカーボン事業」として推進しており、弊社も この活動に賛同、杉林の約5倍のCO2を吸収すると言われているコンブの計画養殖に着目し、民間企業や 一般の市民が 誰でも簡単に参画でき、それが温暖化対策となる運動を起こそうと 三年程前 設立準備委員会を立上げ、一昨年11月、一般社団法人 里海イニシアティブを創立し、一年余経過致しました。
コンブ作りも 今年で三年目を迎え、横浜市のご指導、横浜市漁協金沢支所の漁師皆様のご協力のお蔭をもちまして 今年の収穫量は10トンの大台に乗せるべく 2~3回/月のモニタリング調査、データ取を実施し、コンブと対話しながら コンブの生長を見守っております。

 今回 皆様方にお願いしたいのは 私たちの前述のような活動を精神面、物質面、資金面から支援して頂きたいと思っております。里海イニシアティブ会員(法人乃至は個人会員)になって頂くことによって私共の活動がより強力に、より広くなり、大きく飛躍できることとなります。
民間企業にとっては CSR(Corporate Social Responsibility)活動として、更に CSV(Creating Shared Value)活動の一環として 評価価値のある事業と成りつつあるブルーカーボン事業活動に社員の皆さんで参画してみませんか?
そして 会社の皆さんで コンブをテーマにして 温暖化対策絡みの研修会、親子による観察会などのイベントなどを催し、皆さんでCO2削減対策について話し合ってみませんか?
今や 金融投資面でも“環境”を加味したESG(Environment Social Governance)要素が企業の評価において重要となっており、企業としても戦略的に取り組む必要が出て来ました。
更に 国連でのサミットにて国際社会全体の普遍的な目標として採択され、外務省、内閣府が中心となって進めている持続可能な開発目標 SDGs(Sustainable Development Goals )において ブルーカ ーボンコンブ計画養殖を推進している弊社は“SDGsマーク”を発刊物に付記することが認められました。 企業活動の1ページに 海外でも通用する環境活動を取り入れてみませんか?
また 個人の皆さんも コンブの収穫作業を体験してみたり、奥の深いコンブの新しい料理レシピや利用方法を発見してみませんか?
皆様方の温かいご理解とご協賛を 添付の会員申込書への「口数」として記載の上 お申込み頂ければ 幸いです。
宜しくご検討願います。

一般社団法人 里海イニシアティブ 代表理事 小笠原 伸一
平成30年2月10日

SUI個人会員規約/会員申込書

1. 目的
(1) 基本理念
海を想い、人と語らい、地球に感謝を! (2) 海洋の保全と浄化等の環境に貢献できるコンブ計画栽培を中心に海の環境を考え、人びと と語らい 理想的な共生社会を提案する活動を行う。
(3) UNEP(国連環境計画)が提唱する温暖化対策のひとつブルーカーボン事業の具体的な展 開、普及、促進を専門家と共に図り、地球自身が持つ自己「生産能力」の手助けを目指す。
2. 活動内容 (細目は弊社ホームページ/組織概要をご参照下さい。)
“ヨコハマ コンブプロジェクト”推進の為
・ コンブ育成・普及(横浜から全国へ発信・展開)
・ コンブ利活用の研究、展開
・ 環境教育啓蒙、実践
具体的活動としては
(1) コンブ利活用方法(食材以外)の開拓
(2) 創作コンブ料理・レシピの研究 (3) 幼児~小中学生~高校生~大学生・大学院生~社会人を対象にした海洋環境関連イベン ト(教室、講習会、セミナー)を開催
(4) イベント等催し物への参画、出店及びコンブ成果品販売
(5) コンブ計画養殖概要(含 メリット、温暖化対策の必要性等)発表 及び コンブ計画養殖関 連刊行物・印刷物発行
(6) コンブを中心とした海洋バイオマス印刷物発刊
3. 会員
個人会員と学生会員とで構成される。
4. 入会
入会希望者は 入会申込書を弊社事務局に提出,理事会の承認を得るものとする。
5. 会費(年間)
(1) 個人会員
・ 原則として 1人 一口5,000円/年間として 希望に応じて 口数を増やすこともでき
る。 (2) 学生会員
・ 小中学生、高校生: 無料
・ 大学生・大学院生 : 1人 一口2,000円/年間




SUI法人会員規約/会員申込書

1. 目的
(1) 基本理念
海を想い、人と語らい、地球に感謝を!
(2) 海洋の保全と浄化等の環境に貢献できるコンブ計画栽培を中心に海の環境を考え、人びとと語らい 理想的な共生社会を提案する活動を行う。
(3) UNEP(国連環境計画)が提唱する温暖化対策のひとつブルーカーボン事業の具体的な展開、普及、促進を専門家と共に図り、地球自身が持つ自己「生産能力」の手助けを目指す。
2. 活動内容 (細目は弊社ホームページ/組織概要をご参照下さい。)
“ヨコハマ コンブプロジェクト”推進の為
・ コンブ育成・普及(横浜から全国へ発信・展開)
・ コンブ利活用の研究、展開
・ 環境教育啓蒙、実践
具体的活動としては
(1) コンブ利活用方法(食材以外)の開拓
(2) 創作コンブ料理・レシピの研究
(3) 幼児~小中学生~高校生~大学生・大学院生~社会人を対象にした海洋環境関連イベント(教室、講習会、セミナー)を開催
(4) イベント等催し物への参画、出店及びコンブ成果品販売
(5) コンブ計画養殖概要(含 メリット、温暖化対策の必要性等)発表 及び コンブ計画養殖関連刊行物・印刷物発行
(6) コンブを中心とした海洋バイオマス印刷物発刊
3. 会員
法人会員と准法人会員とで構成される。
各種団体、各種民間企業、各種商店を対象として会員を募集する。
コンブの購入は法人会員及び准法人会員のみに限定される。
4. 入会
入会希望法人は 入会申込書を弊社事務局に提出,理事会の承認を得るものとする。
5. 入会金(入会時のみ)
1社 一万円(法人会員、准法人会員 一律)
6. 会費(年間)
(1) 法人会員
・ 原則として 1社 一口3万円/年間 以上
・ コンブの購入に関し、1口あたり50kg/年間 迄とする。
(2) 准法人会員
・ 特例として 1社 一口1万円/年間である准法人会員という会員クラスを設ける。
・ コンブの購入に関し、1口あたり30kg/年間 迄とする。
・ 法人会員が受けている他の特典の供与は一切受けられない。
7. 応募特典(法人会員) (1) 里海イニシアティブが参加する諸活動において (ご希望される場合)常に参画企業ないしは賛同企業として 社名が掲載、掲示される。
(2) 里海イニシアティブ主催の交流会、イベント、セミナーへ優先的参加できる。
(3) 横浜市制定“横浜ブルーカーボン・カーボンオフセットマーク”(通称:CO2削減マーク)使用許可取得の為の指導、支援が受けられる。
(例)CO2削減マーク*:次項ご参照下さい。 8. 退会
(1) 会員は,退会届を弊社事務局に提出し、任意に退会することができる。
(2) 会員が,次の各号のいずれかに該当するときは,退会したものとみなす。
1 会員会社が消滅した場合
2 会費を1年間滞納した場合
(3) 退会時、既納された会費の返却はしない。
(4) 退会時、会員として有していた権利は全て失う。
附 則
この規約は 平成30年2月1日から施行する。
(例)CO2削減マーク*