地球環境の正常化を!"里海イニシアティブ"

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一般社団法人 ”里海イニシアティブ”
”SATOUMI INITIATIVE” General Incorporated Association


理念/海を想い、人と語らい、地球に感謝を!

里海イニシアティブは海洋の保全と浄化等の環境に貢献できるコンブの計画栽培を中心に活動を子供たちや多くの市民の皆さんと共に行います。
海の環境を考え、人びとと語らい理想的な共生を提案する活動を行います。 


また、UNEP(国際環境計画)の提唱する温暖化対策のひとつブルーカーボン事業の具体的な指標を専門家と確立し乍ら、地球の「生産能力」の手助けが少しでもできればと考えております。

趣旨/ 地球環境の正常化を!

 性別、世代、経済、政治、宗教、国家、人種を超えて世界共通の緊急課題は地球温暖化対策です。
地球創生から数十億年の生命連鎖の中で、自らを知的だと信じてきた人類が19世紀半ばの産業革命以来、わずか百数十年の間に自らの手で、その住処を台無しにしてしまおうとしています。
地球が有する「生産能力(復元力)バイオキャパシティー」を顧みることなく、自らの欲望の欲するままに化石燃料を掘削・消費し続けてきました。
地球温暖化は正に地球そのものからの人類に対する警告でしょう。 
私たち人類はこの状況を謙虚に受けとめ、掛け替えのない地球に改めて敬意を払い、感謝を表す意識変革と行動が、今こそ強く求められているのです。

海は地球の表層の約70%を占め、地球自体に潤いをもたらし、絶妙なバランスであらゆる生命体にその恩恵を与え続けてれたのです。 それは言い換えれば、まさに命の源「里海 SATO UMI」がもたらす豊穣の力と言えるでしょう。
しかしながら、世界各地の沿岸域、即ち里海は水質の悪化、温暖化などの影響で産まれて育つはずの生命(プランクトン)が育まれることなく死滅しています。貧酸素状態でで国内の沿岸域に広がる磯やけや干潟システムの衰弱現象の拡散です。 沿岸域に於ける海藻樹林は多くの命を育み養ってきましたが、地球規模でその海藻生育環境が劣化しているのです。
私たちはその海藻に注目して、コンブの計画栽培を中心に命の源「里海 SATOUMI」と地球の復元力を信じ、地球環境の正常化に少しでも近づけるよう行動を起こすものです。
一人ひとりの想いが世界を変えることにつながります。
「さあ、あなたの出番です!」



  • ◆2018年 2月25日
    横浜市漁業協同組合 金沢支所 主催:『金沢漁港 海産物フェスタ』に参加。
    横濱 元町 霧笛楼 総料理長 今平 茂 シェフ監修 ※ の『ハマクネル』『ハマクネルサンド』デビュー (※ 2017年9月 横浜マイスター称号を受賞、生コンブ活用のレシピ )
  • ◆2017年12月9日
    藤沢市片瀬江ノ島「海藻シンポジウム」参加
  • ◆2017年12月6日
    プラチナ構想ネットワーク 第 5 回つなげよう、支えよう森里川海WG(於:赤坂) シンポジウムが 開催され、ヨコハマブルーカーボン・コンブプロジェクト概要を説明(環境省幹部から賛辞)
  • ◆2017年11月22日
    コンブ種子を横浜市漁港組合員に無償配布(於:金沢漁港)
  • ◆2017年11月中旬
    横濱元町霧笛楼 今平総料理長(横浜マイスター2017 年 受賞)により コンブ使用新メニュー『ハマクネル』発表
  • ◆2017年10月25日
    コンブ養殖柵(セット)用 張り綱を設置海域(金沢沖)に取付け
  • ◆2017年10月25日
    Patagonia環境基金 受託決定通知受領
  • ◆2017年10月21日
    東京湾大感謝祭2017(於:横浜赤レンガ倉庫) 出店 横浜市、国立研究開発法人 港湾空港技術研究所、横浜・八景島シーパラダイスと共に 「ブルーカーボン」ブースにて参画
  • ◆2017年10月12日〜
    国立研究開発法人 港湾空港技術研究所 桑江博士グループ長 他が参加して、今後国際会議等で発表(予定)のブルーカーボン研究デ-タを 本プロジェクト現場から採取開始 (ヨコハマブルーカーボン・コンブプロジェクトがその対象事業)
    2~3 回/月の頻度でモニタリング調査実施、2018 年 3 月まで継続実施
  • ◆10月7〜9日
    横浜金沢クラフトビール&グルメフェスタ 2017(於:横浜八景島シーパラダイス)に出店 『クネルサンド』、『グリッシーニ』 テスト販売
  • ◆2017年7月18日 及び 8月22日
    国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所主催 「ブルーカーボンセミナー」開催され、ブルーカーボンの重要性、将来性について 桑江博士グループ長 他によるご講演、説明 コンブ製品試食提供 (7/18:東京会場(新橋虎ノ門)、8/22:神戸会場(神戸大学百年記念館))
  • ◆7月1日
    横浜市中央卸売市場内、定例(毎月第一、三土曜日)市場開放日にて 「ブルーカーボン コンブ」を使った"生コンブ入り小籠包”を主催者水産卸組合が 来場者に振る舞われました。
  • ◆5月22.23日
    横浜港 大さん橋マルシェに出店 「ぶんこのこんぶ」アピールしました。
  • ◆5月27.28日 6月2.3日ブルーカーボン・コンブの食品利活用の一環。
    「ぶんこのこんぶ」として生コンブをカップで販売しました。 [フジスーパー(神奈川県下全店44店舗)]
  • ◆4月1日 国立研究開発法人 海上・港湾航空技術研究所 港湾技術研究所 発刊 PARI voL.27に ヨコハマブルーカーボンコンブプロジェクトが掲載されました。
  • ◆3月11.12日横浜港 大さん橋マルシェに出店致しました。
  • ◆3月 7日国会でブルーカーボン事業についての朝日健太郎議員によって質門がなされ、 国土交通省からの説明が正式にありました。
  • ◆2月18.9日横浜港 大さん橋マルシェに出店
  • ◆10月横浜市中央卸市場・本場からブルーカーボン・コンブ プロジェクトによって収穫された横浜産のコンブ入りの小籠包をデビューしました。◆ (2016.12)
  • ◆2016年11月吉日 一般社団法人としてスタート致しました。◆(2016.11)
  • ◆11月上旬 金沢漁協で種付け開始しました。◆(2016.11)
  • ◆ハマの市場を楽しもう(市場市民開放) ~横浜市中央卸売市場本場 水産物部の魚食普及活動~ ◆  6・18(土)開催の横浜市中央卸売市のイベントは無事終了いたしました、来場して頂きました皆様、また、イベントをサポートをして頂いた皆様方、心より感謝致します。(2016.06)
  • ◆第1回 里海フェスティバルを無事終えられたました◆  来場して頂きました皆様、また、イベントをサポートをして頂いた皆様方、心より感謝致します。行き届かない事ばかりでしたが、海を愛する方々とお会いでき、新たなコミュニケーションと情報交換が出来ました。(2016.05)
  • ◆熊本地震の被害へのお見舞い◆  熊本県を中心に発生している一連の地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
    また、被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。(2016.04.20)
  • ◆Facebook登録いたしました◆  画面右上のアイコンからアクセスいただけます。(2016.02)
  • ◆ウェブサイト開設いたしました◆  これからもよろしくお願いいたします。(2015.12)
  • ◆ご案内◆
     一般社団法人"里海イニシアティブ"設立準備委員会、活動開始しました。(2015.11)